身体は頭脳派

身体に刻まれた記憶は時として厄介です。01

一生懸命鍛錬して技術を習得しても。
ベンチプレスの時にフォームを一定に保つように努力しても。
どうしても動きを裂けることができない事があります。

「動きの癖」
身体操作による自身に染み付いた、1番スムーズな動き。

幼少の頃からの動きなのでちょっとやそっとでは修正できません。

身体は意識をしなくても
「歩いたり」
「物を持ち上げたり」
できます。

スムーズな動き=自分にとっては一番楽な動き

なのです。

どういう時に現れるか。
普段の動きで全くの無意識は当然として、

疲れてたり、
極限状態にあったり、

そんな時には一番楽な動きが出現します。

身体は頭が良くて狡いんです。

どんな動きか?
重い物を持ち上げる時はどのように持ち上げるか。
わざわざデッドリフトのような、アームカールの用な姿勢で物を持つ人はいない…
多分いないでしょ。

持ち上げる時は首の付け根部分の僧帽筋を使って持つ人が多いのではないでしょうか?genin-kincyo
私もそのような持ち方します。
その姿勢は楽なのですが、首に負担がかかる持ち方です。
楽だからそんな持ち方するんですよね。
首から肩へかけての筋肉は細い筋肉の集合体です。なので負担が大きいと直ぐに肩が凝ってしまう。

意識ができる訳でもないので中々難しいと言えば難しいのですが。。。

え~と・・
何の話をしようとしていたかと言いますと
寝技で必死で抵抗する場面があります。
そりゃもう切羽詰まって漏らすんじゃないかと言うほどの緊張感で抵抗するのですが。
その時には、習ったテクニックは出てこないんですよ。
単なる肉弾戦。

肩に限らず、全てのパワーを全力で相手にぶつけてエスケープするんです。
そうすると、
良い面としては細い小筋群まで鍛える事はできます。
反動で、頭痛の種になってしまうんです。

と言う事を書きたかった。
気をつけましょう。
労作性頭痛の原因です。

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