稽古と筋トレの関係性

これはあくまで私見ですので…
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稽古とは格闘の練習の事なのですが
この稽古では筋トレをそれほど重視してません。

「筋トレなどしている暇が有るなら一撃でも多く拳を突け!」
「無駄な筋肉を付けてどうするのだ?」

何だろう…
う~ん…
確かに、筋肥大と言う事で筋肉自体を大きくして身体が大きくなる。関節の可動域や柔軟性、スピードが落ちると言うのは理解できます。
でも
可動域を失うほどの筋肥大はどれほどの筋トレを必要とするのか?
どんなにストイックな人が筋トレとバルクアップ(体重増加)を目指してトレーニングを行なっても年間で2Kg程度の筋肉しか増えないそうです。
2Kgも付くのだけど…それを次のところで「無駄な筋肉」って言い放ってしまっていた。

無駄ってどこの部位?
部位のことではなくて、柔軟性やスピードが落ちる筋肉など不要ということなのかしら?
まあ…
スピードが落ちるのは筋肉が増えれば、その分体重は増えますので速度は落ちるのかもしれないですが…
筋肉が増えるって事は、
それを補う筋肉の出力は増加しませんかね?

型を覚え身体に馴染ませる行為としては分かるのだが・・・・
だからと言って筋トレを否定するのはどうなのかな?
と思ってしまうんだ。

まあ…大人なのでそれはそれ。
自分は自分で構わないですが。

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