水分補給と…

身体の水分。
よく言われる

「身体の大部分が水分だから」

水分だから?

「水分が減るとパフォーマンスが落ちるでしょ?」

何で?

「…」

身体の水分量、人によって異なるでしょうが、成人男性で60%、成人女性で55%
水分と言っても「体液」としての水分で構成されています。
…私の場合には体組計で計ると53%~54%で表示されますが信用ならない計測機械と考えてます。
体重が76kgですので45.6リットルの水分で構成されているって事ですね。
「大部分が水分」なんだ。

参照:グーグル先生検索【大塚製薬 身体と水分】

どれくらいでパフォーマンスが落ちるのか?
たったの2%だそうです。
でその分量は?
45.6リットル×2%=0.912リットル
たったの2%と書いたけど…訂正
約1リットルって結構な量ですね。

参照:グーグル先生検索【もしも身体の水分がなくなったら】

身体の水分は常に発散されています。
呼吸、口や鼻、皮膚も。
排出、尿や便

夏場の暑い時だけでなく、冬場の暖房の効いた部屋などでも発生する脱水症状…
トレーニングの時にも起きやすいですね。
自販機などで売っているペットボトルは500mlがほとんどですがそれで足りない可能性は充分に考えられます。

排出する場所は沢山あるのに、摂取する場所は「口」しかない。
水を1リットル飲むって結構大変ですよ?
なので、運動中に絶えず補給する方法が必要になります。
体外排出されるのは水分だけではなくて。
ミネラル分も排出されますので、それを添加された水分。

そして、トレーニングに関して言えば。
筋肉中にはグリコーゲンが蓄えられています。
1時間半から2時間を超える強度の高い運動が可能なように耐えられるように貯蔵される。カーボローディングと言うものです。
体内に貯蔵されるグリコーゲン1g(4.1Kcal)増える時は水3gと結合する。
貯蔵量としての増加分とその3倍の水の重量分だけ体重が増える。と言う事は4g近くは増えると言う事か…

【参考数値】
<成人男性の一般的な値>
筋グリコーゲン:365.9g(1,500kcal)…運動のエネルギー源となる
肝臓のグリコーゲン:100g(410kcal)…血糖値を調整する役割
血中グルコース:20g(82kcal)…脳や筋肉に運ばれエネルギー源となる
グリコーゲンの体内貯蔵量合計:約500g(約2,000kcal)…トップレベルで最大750g(3,075kcal)程度

通常体重から500g~750g増えた状態がローディング状態だと考えて500g~750g程度の減少で水分もと共栄養まで失っている可能性が高い。

そのエネルギーの枯渇を防ぐために運動直後に消化吸収の高いブドウ糖を摂りましょう。
ってことなのね。

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