筋肉へ刺激のアプローチ

Full range…英語の意味だと「全方位」みたいなイメージ。12509541_10208366571459373_5720852891880683910_n
筋トレ用語としては「全可動域」

「フォームが大切」
という常日頃から標語のように言われていてそれに関係する話です。

レジスタンストレーニング、重量を上げるトレーニング。
スタートから、加重を超えて 終点まで

加重されている部分を多くしなくてはならない。

例えば、アームカール。
ダンベルや鉄アレイを持って、腕の力コブ(上腕二頭筋)を鍛えるトレーニングです。
スタートは腕を伸ばした状態
重さに負けないように力を込めて引き上げて
終わりの地点は肘を曲げた状態にまでする。
そして、降ろしていく。
この繰り返し。
さてさて、自分も含めてフォームを大切にしているとは言っても、知っているトレーニングについては姿勢を維持することができます。
しかし、知らない、未知な、トレーニングでこれができるのか?

と言うと
「?」
疑問です。

多分、できている人から見ると、
「ん~?変だな」たまたま筋が良くて上手くできる人はいるでしょうね。

さきほどの、アームカール。
途中から楽になってませんか?

スタートライン腕を伸ばした状態から
重さに負けないように力を込めて引き上げ
重さを感じているのは…肘を伸ばした状態を0度としてその角度が10度くらいから感じ始めて、重い~と最大限が90度前後、そして
・・・途中から重さが楽になって、150度位になると力コブはロックして全く効かない。
降ろす時は、重力に任せて降ろしてしまう。

楽になっているのは…実際に楽に感じているでしょう。
上げやすいフォームを身体が知っている。

重量を持つと身体が危険を感じて
「コイツ、この重さを持つんだな」
と頭脳から指令が出て、
効率的に物を持つ動作を全身で動きの中から整理整頓して回答を導き出す。

パーソナルみたいに、フォームをチェックしてくれる人が居れば良いのですが…
まずは重さを持たずに
「フォームの確認」
「効いている部位の確認」
効かせたい筋肉部位に効いているか?
未知な知らないフォームによる動き、筋が良ければできてしまうかもしれません。
しかし、それは確固たる理論がないと、動きそのものが自分に合っているのか分からないままなので、他の情報に惑わされ信念を変えて容易に姿勢を崩してしまう事に繋がり兼ねない。
「フォームの確認」
「効いている部位の確認」
これらをチェックしてから重量物のトレーニングを行なう事を推奨します。

フォームの確認では、動的ストレッチとしての効果もありますから。

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