突発的衝動的な攻撃に対して

久しぶりにCQCの事を書いてみます。
別に離れていた訳ではなくて、書く事を控えていました。
練習は今まで以上によりリアルに頑張って行なっている…つもり?です。

さて…今日はこの動画を題材にします。
最近、太極拳(推手)の先生と知り合う機会に恵まれまして、よくお話しをします。
突発的衝動的な攻撃(暴漢に襲われる)…武装していると言う事が前提です。

そんな時には待っていてどうにかなるものなのか?
答えとしては
NOです。
待っていると言う事で受け止めるには相手が暴れる腕(武装)をどうにか処理しなければならない。
で、自分のCQC考察としては、
「待っているという状況にもよる」
ってのが答えかな…

突然と言う事はすれ違い様に「いきなり」ナイフで攻撃される。
って事なので。
相手よりも速く、より確実に直線的な動きが必要になってくる。

これを訓練に分けて考えてみた。

  • 適切なタイミング
  • 対応速度を上げる訓練
  • 効率的確実な技術習得の訓練

他にも色々と要素は有りますが。
この3つの角度から。

ブログにどんな事をやるか。
と言う具体的な記述は避けます。
習うべき技術、身に付けたい技術だとすれば、しっかりとその道に入門して勉強すべきと考えています。

次のブログでこの辺りの事を分けて書いてみようと思います。

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