自身を取り巻く環境の変化

自分自身を取り巻く環境を考えてみたい。

昨日、報道されていた。
中国が小笠原で赤サンゴを密漁…
ニュースソース→クリック

私は思いますが、この赤サンゴ密漁は中国が尖閣を侵略…ひいては日本を侵略するために日本の警護能力を指し計っている。
日本と言う安全な安心な国と言う垣根を危うくする力には対抗していくことが必要だと考えているに過ぎないのですが。
こう言った話をすると、ドン引きされる事も多い。

・アメリカの防衛予算の削減…グァムまで艦隊引き揚げになるのか?
・日本国内に存在している反日勢力の日本国内からの侵略台頭
・台湾への中国の侵略

この関係を前提に考えて怖い状況にある。

日本を取り巻く環境は、非常に不安定な事の上に成り立っている。

それを「平和!平和!!」と声高々と叫んでいる。
昨日と同じだから今日も平和。
だから明日も平和。

果たして…そうでしょうか?

中国の密猟も150隻以上の船舶で領海侵犯している行為なんて取り締まると言う前に撃沈しても良いレベルの話。
船舶の故障にかこつけ、なし崩しに上陸。
悪事の限りを尽くす。
内側から侵略すると言う事は考えないのか?

哀しいかな。小笠原諸島は東京都。
都知事のマスゾエは韓国に入信なので何もしない。
政府は腰ぬけ。
世界は、日本の対応を見ていますよ。

さて…自分を取り巻く環境は変わってくる。

1.地震の後のカタストロフィ
2.火山噴火の経済破たん
3.台風など災害
4.隣国のじわっと侵略
5.在日○国人の凶悪犯罪
6.お隣さんとの関係悪化
7.すれ違い様の狂気

どれが一番、身近な恐怖なんだろう。

護身技を習っていて、良く言われる。
技術を使う事は、一生に一度あるかないか。

本職の方のお話し

『我々は、100年ただ飯くらいの集団である。
しかし、いざとなったら一瞬で抜けて、一刀両断できる業物の刀でなければならない。
だから、なにもないときは、己を鍛え磨かなければならない。』

これは、相当に高い精神。
私には真似は出来ない。
しかし…
「民間レベル」(→よく言われるのだけど)
セルフディフェンス技術の底上げは、心がけ一つで可能ではないかと思う。
「民間レベル」(→この言葉が嫌い)にはそのレベルの範囲でも準備出来る事はしておきたいと思う。

上記の危機に際して。
1.正確な状況把握をするための情報入手
2.信頼でき協力し合えるコミュニティ(小規模でも)
3.自助、共助、公助までをどのように生き延びるかのセオリー

1.は一番大切です。情報が無いと自分がどこへ向かうかすら不明なまま孤立してしまう。正しい情報の把握する事で安心感に繋がる。
2.3にも通じますが、小規模でもコミュニティ。生きる為に分担してサバイバルできる仲間が必要です。
3.公が助けてくれるのは、事後かなり時間が経過してからです。自分自身で自分達を守る術を持つと言う事こそ護身技と言えます。

自らの周囲を取り巻く環境の変化に敏感であること。
まずはそこから準備した方が良い。

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