カタストロフィの始まりか…

カタストロフィを信望する者ではないですが…
ここ、数か月見ない事はないエボラ出血熱関連のニュース。
ネットに掲載されている情報を見ても怖いし不安になる。

wikipedia参照
潜伏期間は 通常7日程度(最短2日、最長3週間以上)
潜伏期間中は感染力はなく発病後に感染力が発現する。

発病は突発的。
症状は、インフルエンザみたいなんですね。
進行すると、全身出血…
致死率は50~90%

事態の収拾は、全くの目途が立っていない状況。
地球や世界は、危険に晒されている。
戦争やお隣さんの国、
温暖化やら氷河期やら。
隕石が衝突だのと。
地震だ火山だ。
原発だ。

それだけではない身近な所にカタストロフィに至るトリガーがいっぱいある。

島国日本はどう捉えて、どう対処できるんだろうか?

報道で
「入管管理の体温感知センサーで水際での対応を頑張ってます。」
みたいな事を言っていた。

潜伏期間7日間有ったとすれば発熱することもなくそんなセンサーはスルー。
健康状態なんぞ自己申告によるものなので…
こんな恐ろしい病気にかかっている可能性が有るなんてことは絶対に認めない。
初期症状が風邪って事で、結果としては隠すだろう。

海外に行っている人間ならほぼ100%上記の方法をとるんじゃないかな。
「自分はエボラ出血熱の可能性が有ります!!」

Yahooニュースでスペインで3次感染と言う事は、そのまま飛行機には搭乗しているし、発現しているのか不明だけど。

【Yahooニュース】エボラ熱、3次感染の疑い スペイン神父ら4人、感染か

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6135121

人類淘汰が来てしまったのか!?
とは思いたくはないが、年末に向けての動向が非常に気になるところ。
映画『アウトブレイク』…この映画には一応、アメリカで特効薬が秘密裏に開発されていたと言う事で収束を見れるのだが。

恐ろしい事態を迎えている。
日本はどのように対応するのか。

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