高負荷か?低負荷か?【ウェイトトレーニング】

現在、私が行なっているトレーニングは二種類ある。
さして、筋力がないので、分割法を取るまでもなく、全身くまなくトレーニングしている状況。
これが正しいかどうかは、分からないが自分のトレーニングのレポートとして書いてみたい。

2種類に分かれる事について。

1.高負荷による「限界回数重視」
2.筋力の限界まで追い込む「回転数重視」

1.高負荷による限界回数重視
一般的に言われている筋トレ方法での1セットで10~15reps(回数)を限界として。ピークはMAX重量5回程度…(もちろん限界)で上げる。
重量は高重量となる。
正しい姿勢や効果的な部位を意識して上げることで強い筋肉の収縮を感じながら行なう事が出来る。
→疲労してくると正しい姿勢が取れなくなってしまいがち。
高重量低rep…そもそも筋トレのフリーウェイトはバーベルやダンベルなどで行なうのですが筋力のほかにバランスも必要になる。限界近い重量であれば上げる方向はピンポイントで一方向しかなく、更には振れ幅も少なくならざるを得ない。重くてバランスが取れない。
従って、疲労が溜まってくると正しい姿勢で上げているつもりであっても身体は自然と上げやすい姿勢になってしまい。
結果自分の目指している部位に効かせられなくなってしまう。

2.筋力の限界まで追い込む回転数重視
これは、1からから発生する問題点を補完する方法として使っています。低重量(と言ってもそこそこの重さはありますが)で正しい姿勢や効いている部位を確認しつつ、限界まで反復する。
回数では言い表すのは難しいですが、
「ああ…もう1回も上がらない」
と思ってから2~4回ほど勢い(チーティング)で反復させています。
(チーティングを使ってしまった時は姿勢は崩れています…ダメダメ)

順番としては1から行ない、続いて2を行なう。
部位によっても方法は違ってきます。
例えば、上腕二頭筋をメインではなくサブ的に使用している場合もあるので
アームカールをした後にチンニング…これは自重でも難しくなり、効率が悪い。
背中を鍛えていても、上腕二頭筋も使用していて筋力が残っていない事も有り得ます。
その時は別の種目に切り替えたり、背中を鍛える方法は別の方法として行なったり創意工夫が必要となってきます。

フリーウェイトを行ないマシンと言う順番も大まかな組み立て構成では近い選択となります。

自分としては、1も2もなくアームカールにせよチンニングにせよ、種目の後半は、ヒーヒー言ってるし極めて辛い。

でもその辛さが、0.1mmでも自分を成長させてくれている。
自分自身の身体の変化を実績として身に付いてくれている事こそで自信に繋がっている。

 

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