台湾へ小旅行(Summer small trip in Taiwan)1day

7/26~7/28

▲ どちらが尖っている?
▲ 台北101-どちらが尖っている?

弾丸で台湾へ小旅行へ行ってきました。
幼馴染5名に子供を1名追加した6人パーティです。

特に何かをするという事を目的としていなかったのですが、有意義な時間を過ごしてリフレッシュできました。

台湾は極めて親日です。
九份ツアーにアテンドしてくれた「みのもんた」おじさんが。
第一言語は北京語(全国民が使うから)
第二言語で英語(国際社会のスタンダード)
第三言語で日本語(日本が進出してきている事でそれに従事する人が多い)

確かにそれを肌に感じる。

▲ 微妙的日本語
▲ 微妙的日本語

観光地化されているところは、まず間違いなく日本語が通じる。
また、通じなかったとしても漢字に慣れ親しんでいる私達日本人にとっては、文字を見れば大体見当が付くものばかりです。
無理やり日本語に書いてある事の方がちょっと滑稽だったりすることもあるくらいで。

かき氷→「かき」だけだったり
なぜか半角「ンース」とか
ソ⇔ンの区別が付かない

そんな親しみ易い台湾です。

▲鼎泰豐へご挨拶
▲鼎泰豐へご挨拶

今回は限られた時間の中で、「食う!見る!遊ぶ!」を実行。

う~ん…
いつもながらの無問題ツアー。

今回は、幼馴染の家族が一緒で、おまけに子供は初めての海外ってことで。
楽しんでくれたかな~。
長いフライトには耐えられるか??
食事や慣習などが合うか??

最初は緊張していたみたいだけど、徐々にリラックスできたようで。
良かった。
多分、楽しめたんじゃないかな。
とおじさんは思う訳でして…。

▲出世したねえ
▲出世したもんだな。

台湾は、価格差があるので食生活について、お財布にはすこぶる優しい。
この辺りは、タイも似たような感じだなあ。
生きるための情熱は日本は敵わないと思う。

夜は、お祭り騒ぎの士林夜市へ行ってきた。
台湾の人々が全員集まっているのではないか!?
と思うほどの賑わいで。
歩くのにも苦労するほどの混雑ぶり。

▲ 巨大なトリカラ
▲ 巨大なトリカラ

ここでブラブラと買い食いをする。
いくら使ったか…

正直…500円も使えばお腹は充分満たされると言っていい。

(生モノにだけは手は出せない)

ここにしかない変わり種や。
見た目はお馴染みながら味は全くの別物。

人が集まる処、隙あらば商売するという逞しさ。
これは日本人も見習った方が良い。
タイでも感じる情熱パワーを感じる。

「そう!!」
「これこれ!! このパワー感が欲しかった。」

と、思って。
時間の経つのも忘れて歩き回わってしまいました。

▲巨大ソーセージ屋台
▲巨大ソーセージ屋台

一つ難を言えば…
「臭豆腐」
って日本で言うところの「くさや」な臭いを発するお豆腐が、煮込みや焼きで販売されています。

これが、トンデモナイきっつい臭いで…
ダメな人には全く受け入れられないってところで。

私は個人的には平気なんだけど。
過去、焼きは食べたことがありますが。
ご近所迷惑な香りに包まれました。

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