Self Protection エクササイズ トレーニング

SelfProtectionのエクササイズトレーニング。
「心技体」の「体」の部分を鍛えるものです。

相手の力を利用する事であまり力を使わないと思われがちですが。
「体」の部分でも、特に「身体でバランスを取る筋力」・・・「体幹」なんて言われてますが。
身体を支えたり、上半身あるいは下半身で踏ん張ったりする筋力の増強は避けて通ることはできないものです。

「押されたときに反発する力」
「引っ張られたときに耐える力」
「素早く身体を入れ替えたり対応する瞬発力」
「または、ストライクを打つ力」

技術を習得の中でも、それだけでは足りなくてフィジカルなトレーニングも大切な要素となります。

アプリケーションを覚えることよりもはるかに地味で地道な作業となる運動。
でも、とても効果的で、エクササイズと言うだけ有って筋力増加によって代謝を上げ、引いてはスリムにまでなってしまう。
そんなトレーニングを行ないます。

体幹筋(腹直筋、腹横筋、腹斜筋、大胸筋)
後体幹筋(広背筋、脊柱起立筋、僧帽筋)

SelfProtectionを受け入れやすくする身体を作るためのトレーニング、更にこれに加えて、上肢、下肢に属する筋肉を体肢筋と稼動域を増やすトレーニングを行います。

柔軟性も必要なんですね。
特に肩甲骨周りの筋肉、広背筋や僧坊筋、三角筋の稼動で柔らかく動くように訓練します。

動かしているだけなのに、汗だくになってしまうほどの運動量です。
そんな体験ができるのもSelf Protection エクササイズ トレーニングならではと言ったところでしょう。

その練習のトレーナーとしての体験をさせてもらいました。
普段は教わる立場として、現場に立っているのですが。
教壇からと言う目線は、景色が全然違う。
大丈夫なんだろうか?
と言うプレッシャーもあるし。なんか複雑な気持ちがしてしまいました。

良い体験ではあるのですが。
しばらくは、ご遠慮しておきたいものです。(^_^;)

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