Self Protection Training

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CQCトレーニングも31回目となりました。
練習会、パーソナルトレーニング、自主トレを組み合わせて。
ペースが乗り始めて約4ヶ月が経過した。

「Hand to Hand」は、私の最も好きな練習法です。
スパーリング要素を組み込んで。
相手との
「距離感」
「感覚」
「挙動」

これらを総てを駆使して実践する。
お互いにヒートアップしないように
皮膚から感じる相手の動き・・・
メリットとして(メリットが多いのもこのトレーニングの特色です)

自分の体格やスピードで体得する技術をより自分に合った技術にする。
相手の習熟度によっては、それに合わせることもできるので、上手な人と組むと上達具合が飛躍的に向上する。
一連の流れで動くこと。これは身体に覚えさせる(もちろん、頭で理解することは大前提として大切・・・しかしながら、どこか普段使っているメモリーとは違った部分で覚えているような感覚があります)。

よく。
トレーナーから言われることで
『頭の引き出しを開けて技術構築する』
最近、これが少し理解できてきた。

このトレーニングの場合には反対に、
『引き出しに技術を詰め込む作業』
歴史のある武術をルーツとしているトレーニングからはテクニカルとしての合理性を見て感動してしまう。

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