40歳代からの護身トレ(23回目)

o0400026712348959839再会…そして己を知る

練習会、通算で23回目となりました。
今回は久しぶりなメンバーにお会いすることもできました。

以前も書いた事はありますが、練習会は色々な人と会うことができます。
練習では他のシチュエーションを経験することができて。
● 体格差
● 技術レベル
普段のパーソナルトレーニングとは一味違った環境を味わうことができて新鮮です。

  • 体格差…
    練習においても、対応が大きく変わります。
    男女の差異、大柄小柄で差が出ます。技も体格と力によって状況は尽く同じとなる事はないですし、例えば、小柄から大柄な人へ技をかける時に、ステップ幅やリーチが異なる事で繰り出される技も変わります。
    様々な練習は必要となるものでも、その人それぞれに合った必要な技術習得を目指すことが大切です。
  • 技術レベル…
    これは言うまでもなく、習得技術のレベルが高い人の方が総ての面において優位に立てます。練習会では様々な人と会う=様々な人を相手に練習ができますので技術レベルの高い人も当然います。私などは先輩各位だらけなので明らかに手加減して頂いている前提で練習をしているのですが。触れ合い、動きを観察することは非常に勉強になります。

今回、練習会では、簡易武器と言う事の対応術を行ないました。
これは自分自身がパーソナルトレーニングで行なっているものです。
簡易武器とは、「身の回りにある物」を指します。
手に取れる範囲にあるものでどのように対応するか?
対応方法については…ここでの説明は省きますが。
自身の挙動から制圧までを一連の流れとして行ないます。実際にはこれも様々な方法がありますのでいきなり全部の習得と言う事はなかなか難しいかと。
相対して思う事として、自分は動きが硬くなります。(正直…怖いです)
身体に覚えさせて、緊張していても勝手に動きが出るようにすることを目指せるのが一番良いのかな?
と勝手に考えておりますが。
まだ、真っ白になって動きが硬くなると言うことは、練習量の少なさと心の弱さがあるのだろうと気づかされた練習会でした。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中