護身術トレーニング9・10回目(2/10・2/13)

Tonny

護身術トレーニング9・10回目

秘匿性を保護するため、練習風景などは撮影ができないし、「どんな事をしているか?」と言うのは細かく書くことができない。
ここで記載することはあくまでも自分の練習のための反復練習のための備忘録です。

●ミット打ちを重点的に行う
打たれる方と打つ方で護身と言うことに関しては打つ方よりも打たれる方に重きを置いている。
ヒットする時にはジャストミートするところを圧を掛けてあげるように。
※ ストライクで身体の軸がぶれないように心掛ける。

●パスの練習
9回目を最初に習ったことについて。
10回目は復習を行う。
ストライクと同じくして地味だが地道で大切。

右に対して
右↪
左↪

右に対して
右↪左肘→

左に対して
左↩
右↩

左に対して
左↩右肘←

2Beat(3Beat目)の攻撃
左↘右↑+左肘↘
(※反対も有り…省略)

相手の腕を押しつけるために自分の方へ引き寄せる。
自分から近寄らない。

●キラップパス
肘を追加
左肘↘右腕↗左手→右肘↙左腕↖右手←
右腕で確実に引き上げないとクラッシュの怖れあり。

■考察
今回、9回目と10回目の期間が短くて反復練習をする時間がなく10回目へと突入しました。
徐々に腰の動きと上半身への連携がスムーズになっていることを実感できた。
相手の動き(挙動)の把握の仕方も大切な要素の一つと言える。
全体視野と呼ばれるもので、相手の速度に対応することを頭で考えない。
自分自身の次の動きを起こすため、体に記憶させる修練と言うことに他ならない。

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