CQCの自分なりの考察

CQC01

数回通ってみて思うCQC/CQBと言う技法について。

CQCは”Close Quarters Combat”の略称で、閉所における近距離戦闘を主としている。
CQBは”Close Quarters Battle”の略称で近接戦闘で、25メートル以下の距離での戦闘。
CQCとCQBで対比されるが、意味が異なる。

※ウィキペディアから抜粋

護身術としての要件は。
危険な場面に遭遇しても、その場から「脱出」して「回避」して身の安全を確保することが最大の目的。
なので、
そんな場面に遭遇しない事が一番。

しかし、それでも避けられない危機的状況がある。

その場合にどう対処できるのか?

一般人に対する護身の技術はそう言った事をを軸にしている。
私は、危機的状況と言うことで緊張状態になると…
身体は硬直するので本来の力が出ない。出過ぎる。
これは、恐怖心があるので冷静に対応できないから。

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護身は
「人対人」

なので、ケガや痛み…お互いにやり過ぎれば相手が死ぬ。自分が死ぬ。
そう言った事から怖さが現れる。
自分には無理。
恐怖心は拭えない。
…特別な人もいるかも知れないが。

トレーナーに、
「自分は怖がりなのでその恐怖心を克服したい」
と、質問したところ、下記のように話してくれた。

専門的な格闘訓練を長年受けている人でも。
対峙したときに相手の体格や技量、様々な要因で緊張は絶対にする
それは有って当然で、その前提から正しい力の使い方を学ぶべき
「慣れ」だけでは克服できないですよ

その先の話でちょっと意外に思ってしまった。

秋葉原通り魔事件(無差別殺人事件)平成20年で犯人が警察官何人かに取り押さえられたところがテレビで放映されていたのを覚えていますか?
戦闘訓練を受けたはずの警察官が何人もいて、何故、逮捕するまでにあれだけボコボコにする必要があったのか?
専門的な逮捕術の訓練を受けている警察官ですら、対峙した時に恐怖心があったから反撃できない所までボコボコにしてしまった。

必要があってしたのではなくて、
「必要に迫られて結果してしまったと言うこと」

自分の課題は、数え上げるとキリがない。
何事も一つ一つの積み重ねとして。
吸収していきたいと思った。

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【参照URL】

>>ウィキペディア

>>Yahoo知恵袋

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