鼻中隔湾曲症矯正術(入院)

12/5~12/12入院となりました。

▲翌日退院を控えて浮かれました
▲翌日退院を控えて浮かれました

※写真のアフォ面はご勘弁ください。翌日の退院控えて浮かれてました。

12/6手術ということで、前日の12/5に入院手続きを取りました。

過去のブログ記事に書いたのですが。
「鼻中隔湾曲症」と言うもので。

人間、誰しも左右が必ず対象ということではないのですが。
鼻の中も同じなんです。
左右を振り分けている軟骨が若干歪んでいるのだそうです。

それが、生理的にか外傷的にか歪みが酷くなってしまうてことがあるのです。
私の場合は、左はな通気率はほぼ0%になっておりました。

思い当たる節と言えば、高校の頃の部活動によるもの…
この病(?)との付き合いは、考えてみれば20年間もの間、こんな状態で過ごしていた。

手術当日は前夜20時から食事が出来ない。また、朝7時からは水分すら摂ってはなぬという事で…

▲ いろんなもの禁止です
▲ いろんなもの禁止です

手術自体の時間は13時からだったのだけど。
時間が押して14時30分からとなりました。
それまで、緊張したまま待たされることに・・・

今思えば、水くらい飲んでもよかったのかもしれないけど。
真面目に飲まないということを貫いてしまった。

初めて見る手術台は、「張り付け台」みたいで・・・
横たわり、恐らく麻酔科医だと思う
「眠くなりますよ~」

と言われた瞬間、落ちまして。

目が覚めたときには、既に終わっていた状態。
全く何をどうされたのか分からない。

ただただ、鼻の中に血を吸収するのと、傷口固定のためにガーゼが大量に入っていると言われていたのだけど・・・

確かに。

これは!?

今まで感じたことのない不快感だ。

そうだな・・・どう例えれば

いわば、酷い鼻風邪・・・
最悪の鼻閉感(両鼻0%呼吸)の状況と言おうか。

切ったことによって微熱は出る。
切ったところを縫ったりしない事で、出血はある程度覚悟しておかなければならず・・・
喉に垂れ込む血が・・・
具合を悪くする。

※食事中の方はすみません。

食事に関しては、病院の食事でも鼻が詰まっていて味も分からぬ。

窓から見える景色は、横浜の景色で

▲横浜の景色だけは良かったな
▲横浜の景色だけは良かったな

まあそれはいいんだけど。

やることがない事によるつまらなさ加減と言ったら。

傷口を閉じさせるため、
感染症を防ぐため

の入院ということで7日間を過ごしました。

今日の午前中、
経過診察で状態良好とのお達しがもらえたので。
少しずつ、筋トレなど再開しようかな。
と目論んでおりやす。

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