ZX-14Rバッテリーまでの道のり

バイク屋さんでバッテリーのオートチャージャーを教えてもらった。
長期間乗らない時に、まず困るのが

「バッテリー上がり」

何度も経験しているのだが、これが結構高く付く。
バッテリーは消耗品とは言え、安い物ではないので出来るだけ長持ちさせたい。
そのためにはできるだけ充電して…要は使ってないといけない。

なので、長期運転しないってこと自体が本当に良くない。
でも、中々、そうもいかない。

仕事などが立て込めば離れてしまうこともある。
そこで、バッテリーを外すと言うことにしたのだが。
それでも自然放電してしまうんだよね。

そこでバイク屋さんに相談したら、チャージャーの話が出た。
このチャージャーは、ON/OFFがオートで勝手に切り替わる。

こいつぁ優れものじゃないか!!
と思ったのも束の間…

ZX-14Rはバッテリーがフレームの中にしまってある。
厳重に。
なので取り出すのは結構大変。

今回、初めてバッテリーまでの道のりをやってみようと思った。

▲ボルトを外してスタート
▲ボルトを外してスタート

【黒影さんのブログ】→参考URL

ZZR1400も…12Rもフレームの中だった。
ZZR1400の方が構造は近いので今回、ブログは参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

まず、サイドカウルの取り外し。
ボルトを3か所外す必要がある。
写真の赤い矢印の部分のボルトを外すのだが、長さが全部違う。
1.タンクを固定しているボルト…短い(銀)
2.サイドカバーを固定しているボルト…長い(銀)
3.もう一か所カバー固定している前側のボルト…長い(黒)

 

 

▲サイドカバーを強引に
▲サイドカバーを強引に

サイドカバーの前の部分のファンネルが脆い感じがしますが。
サイドカバーを強引にはがします…外すと言うよりも剝すって感じです。
(自己責任で)
かなり硬かった。

外してみて裏側を確認すると、ZZR1400と同じようにかなり大きなブッシュがありました。
これが結構な力で納まっているので中々外れないんですね。

 

 

 

 

▲フレームカバーを外します
▲フレームカバーを外します

バッテリーケースのカバー(フレームカバー)を外します。
今回の作業では外す必要はなかったのですが、ハスしてみました。

写真に写っている赤い部分がプラス端子で、
その横の黒いコードが接続されている部分がマイナス端子です。

 

 

 

 

 

 

▲やっとバッテリーにたどり着いた
▲やっとバッテリーにたどり着いた

そこにオートチャージャーを接続して。
これでバッテリーはいつでも元気に保てます。
ここまでで、30分の作業。
室内だから我慢できるかなって感じです。

実際にバッテリーの交換となると、更に追加の作業があります。
今回は、チャージャーを接続することが目的なのでここまでとなります。
続きは、こちらで。

【黒影さんのブログ】→参考URL

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