ロングツーリング in 北海道 2013

▲ 10年ぶりのサイドバッグ
▲ 10年ぶりのサイドバッグ

準備!!
茹だるような暑さの中…。
7月海の日という旗日の加わる連休は北海道のロングツーリングのために準備を行なった。
今回は、久々に北海道で嫁と行動を共にすることになる。
そこで、これも久々にキャンプも行なってツーリングしようと考えている。
キャンプ自体を行なうのも5年ぶりくらいになる。

バイクは
私はハヤブサ。
嫁はZZR-400。
で行くことになった。
荷物の積載は分担して運ぶことになるので、少し気が楽。
嵩のあるものと言えば、
テント、タープ、シュラフ、チェア。
この4つに関わるポールやペグ。
これに加えて。
ストーブやランタン、コッヘルなどなど。
今回も持ったよ。
ガソリン切れた時用のポンプ。

積載するツーリングは、これが初めてではないから、積載方法も楽しく出来るのだが。
とにかく、意識は軽量、コンパクト、性能は…求めるけど、コンパクト優先。
快適さを求めて持っていく物を、あれやこれや増やし始めるとキリがない。

「多少不便でも良い」って気持ちが必要。

キャンプの最大の利点は、
宿泊先を選定する必要がない。
行き当たりばったりでの行動が可能であると言うこと。
バイクは雨風寒さにより走行距離が左右されてしまう。
宿指定での行動は、朝起きた時に雨が降っていても…必ず、そこへ向けて走らなければならない。
キャンプはそうではない。
気ままに晴れ間を探し求めて走れば良い。
あれだけの広大な大地なので、晴れは大体ある。
ないならもう一泊すれば良い。

かと言って、宿指定が必ずしもダメと言うことではない。
宿は何でもすべて揃っているから。
素晴らしいおもてなしで迎えてくれて、旅の疲れた体を癒してくれて、柔らかい布団で寝られる。
これは本当にありがたいことだ。

どちらを選ぶかは、その人の旅のスキルや嗜好によってだとは思う。
正直…私はどちらも好きなので。
全行程キャンプを行なうつもりではない。
必ずどこかに宿は挟む…と思う。

とは言え、今の時点ではどこへ行くのか?
と聞かれても、

「上陸してから風任せ。」

としか答えられない。
とりあえずは東方面へ向かうつもり。

▲ USBサプライ ソケットの取り付け。
▲ USBサプライソケットの取り付け。

最近の国産車にはUSBソケットは付いているのかな?
少なくとも、
GSX-1300R
ZX-14R
ZZR-400
にはソケットは標準装備ではない。
最近の機器は、やたらと充電が多くなっていてソケットがないと言うのは本当に困る。
携帯電話、インカム、タブレット端末など。
充電が不可欠なモノが多い。
特に携帯電話だけは、死活問題に繋がりかねないので…充電器は持っていくものの。
心もとないところを払しょくするためにUSBサプライを取り付けた。

隼のリアシート内はかなりのスペースがあるのでそこからUSBコードを出し入れできるように装着。
はてさて。
使い勝手のほどは後日報告と言うことになりますが。

色々な楽しみが待っている。

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