GSX-1300R Hayabusa サイドバッグステー

全体だとこんな感じ。
全体だとこんな感じ。

昨日…ツーリングで気になった。
リアシート用振り分けサイドバッグのカウル保護用のステーが欲しい。
ZX-14Rでも記載したのだが…過去のブログを参考に。
10年前に購入してお蔵入りしていたサイドバッグを持ち出した。

バイクは積載能力が極端に低い。
もちろん、積載を考えて荷物は血が出るほど簡素化し軽くし(何よりも)コンパクトを目指す。
機能は二の次…私見です。

そうは言っても、リアシートは大きさ約30cm×30cm程度。
ここには、シートよりも大きなシートバッグを置いて積載を確保する。
ツーリングバッグを販売しているメーカーも色々考えていて、その積載能力自体は格段にアップするのだが…。

キャンプとなれば、その積載では心もとない。
キャンプであれば、
テント、タープ、シュラフ、マット、コッヘル、ストーブ、ランタン等々。
その他、着替えなど通常の旅行用品携行品をまとめるとあっという間に満載状態となってしまいます。

いつもは、リアシートのバッグに強引に(載せるところもないので)取り付けるのだが・・・
どうもスマートじゃないと思っていた。

そこで登場したのがサイドふ振り分けバッグとなった。
パニアケースにすれば簡単なのだが、値段が…ギョギョッとするほど高い。
ステーだけで40,000円
更にケースを合わせれば、10万円程度してしまう。
そこまでお金はかけたくない・・・せっかくナイロン製でもバッグはあるのだから使いたい。

サイドパニアケースステー
サイドパニアケースステー
パニアケース取り付けるとこんな感じ
パニアケース取り付けるとこんな感じ

しかし、このバッグの欠点はナイロン製で柔らかいので、内側に巻き込む形になってしまう。
そうすると、リアシートカウルに干渉し小さいがしっかりと傷が付いてしまうのだ。
カバンはアタッチメントが付いているので取り外しは簡単なのだが、
外した時にキズを見つけて 旅先でちょっとがっかり…
なんてことになってしまう。
現実、そうなったことがあるので、使用せずにお蔵入りしてしまった物なのだ。

簡単に保護テープと選択もあるのだが、これ自体は干渉することを前提としていて、いつの日かすり傷はカウルまで到達してしまう。
また、見た目でキズが付いているところは擦れているのが良く分かるので、これもみっともない。
カウルに傷がつかない方がイイか?
それとも?
っていう選択肢しかないのか?

と、検索してみるが、意外とこう言う気の遣い方はないようで…見つからない。
ならば、せっかくなので製作できないか?
コンセプトは。
①安価
②頑丈
③リアカウルに干渉せず。(保護)
④ボルトオンで取り付け(大した作業を必要とせず)
⑤外した時の見た目も多少うっとり

行きつけのバイク屋さんに協力を要請した。
ZX-14Rにも同じ事は発生するので、どうせなら両方を作成しようと思っている。
形としては、上記の写真のような大げさなものではなくしたい所。

8月の北海道までに間に合うだろうか…

==================
参考URL
SW-MOTECH SW-モテック :EVOサイドキャリア >>クリック

ZX-14Rのサイドパニア化 >>クリック

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中